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IPO(新規公開株)

株式投資で初心者でも確実に儲けが上がるのがIPO(Initial Public Offering、新規公開株)の売買です。

IPOとは、それまでは創業者など関係者だけが株を保有している状況だったのを、 株の保有と流通を一般に公開・上場することです。通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これらの株式が証券会社を通じて投資家へ配分されます。

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また知名度が上がり、社会的な信用を高めることができます。

一方、IPOは投資家にとってもメリットがあります。

それらは、

  • 公募価格(売出価格)が割安に設定される場合が多い。
  • 取得に際し手数料がかからない。上場後の株価が大きく(数倍に)上昇することが多い。
  • 上場後、数ヶ月以内に株式分割を行うことが多い。
  • 新興企業など歴史の浅い会社が多いため、今後の業務急拡大が期待できる。

などです。

IPOの公募価格は、ブックビルディング方式または入札方式により決まります。

ブックビルディング方式とは、株価発見能力が高い機関投資家等からの意見をもとに価格帯を設定し、それを投資家に提示し、市場動向にあった発行価格を決定する方法です。

入札方式とは、投資家が希望購入価格で申込みを行い、その状況に基づいて発行条件や発行価格を決定する方法です。

入札方式では、投機的な入札によって人気銘柄の発行価格が非常に高くなってしまうことがあります。それを防ぐため、最近では主にブックビルディング方式が採用されています。

ブックビルディング方式では、株式購入希望者は、まず、ブックビルディング申し込みを行い、次に、購入申込みを行い、その後、抽選の結果待ちとなります。このように、偶然的な要素があるため、誰でもIPOを購入できるわけではありません。

しかし、IPOの抽選に当たりやすくするためのコツがあります。これが一番重要なポイントですね。いかにしてIPOをゲットしやすくするか、その点のノウハウが各種情報マニュアルに書かれています。

まずは、各マニュアルの紹介文をお読みください。

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