医学トピック・脳科学・バイリンガル実験などからヒントを得て独自の英語勉強法を編み出した著者がその勉強法を公開! 「ああ、だから英語ができなかったんだ」「ああそうか、そうすればよかったんだ!どうして今まで言ってくれなかったの?」 初心者から上級者まで幅広い人の目から鱗を落とした英語勉強法の決定版!
私も昔は全く英語ができなかったんです。 とにかく一生懸命リスニングをして、英会話テキストを読んで、知らない単語は辞書で調べて・・・。そんな事をしていました。 しかし、全然英語ができるようにならないので、「何か自分の英語学習法に原因があるに違いない」と思って、英語勉強法を研究しました。 「なるほど、英語ができるってそういう事ね!なら根本的に英語学習法を改めないと!」 そして新たにある英語学習法を編み出しました。 ヒントを少しばかり言うと、次にあげる事をを確実にしたのです。 1. リーディング、リスニングなど、その他の学習をやめて、あることをしばらく徹底して段階的に行います(私は1か月ほど行いました)。 2. その後、あるメソッド(これが大切)でリスニング・音読等を徹底して行います。 3. ある目安に達すると、その他の学習に入ります。ここも、もちろんやり方が大切です。 4. この期間中、英語学習者の80パーセント以上がやっているある事を、絶対してはいけません。 すると、私の英語力はどんどん上昇しました。 TOEICは3年近く前の話ですが、その後も私の英語力は上昇し続け、今ではネイティブに「君の英語はネイティブレベル」 とか「時々君が日本人だって事を忘れるよ」と言われるようになりました。 |
(大分県 荒金様からのおたより) 「私は、今まで多くの英語学習者と同じく、それこそ数え切れないくらいの学習教材を購入してきました。 書店で販売をしている教材から、通信教育、インターネットで限定販売しているCDやCDーROM、そして最近は、e-bookに手を広げ、e-bookは、これで4冊目となります。 しかし、「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」は、今までの購入してきた数多くの教材の中で、学習教材としての効果はBESTと言えます。 私は、以前に改訂前のを購入していましたが、その時は80ページほどでしたが、それでも学習の内容が凝縮されていて、読み応えがあり、しかも「音」特に子音の大切さを医師らしく、最新の脳科学の面から優しい言葉を使い説明しており、さらに○○や○○の弊害についても、これまでの教材と違った形でアプローチし、十分納得できるものでした。 今回の増補版は、さらに著者のイギリスでの体験や日本でのネイテイブのやりとり、さらに実際のRやLの発音の仕方の詳しい解説等が加えられ、180ページものボリュームながら、学習の仕方やその効果がさらに分かりやすく解説されており、単なるノウハウ本ではなく、実践的な参考書といった形になっています。 現在、この本のメソッドに従って勉強していますが、リスニングがかなり伸びてきており、何回も本を読み直しながらこの調子で頑張りたいと思います。これからの教材開発にも期待しています。 有り難うございました。」 |
(増補・音声付)TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強法著者: Dr.Teruki ファイル形式:PDF |
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